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      <title>ネットで始める超速！稼ぐネタ帳</title>
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      <description>ネット収入を半永久的に得続けてスローライフ☆インターネットビジネス、アフィリエイトマーケティング、メールマガジン、ブログで超速で利益体質を作り上げる!!</description>
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         <title>【現状】大震災の後・・・事業主たちの復興と生活</title>
         <description>★今回のキーワード

　『【現状】大震災の後・・・事業主たちの復興と生活』


こんにちは、佐久間です。

巨大地震と津波に続く余震で、被災地近辺に住まわれている方は

大丈夫だったでしょうか？


私は内陸部にいたので大きな被害はなかったものの、沿岸部に住む

親戚・友人・お客様・取引先などは大分被害を受けました。



震災後一ヶ月以上経ち、復興への動きが見え始めてはいますが、

現在は特に原発の問題が多くの家庭・事業に大きく影を落としています。


今は放射線量がだいぶ落ち着いてきていますが、やはり子供さんたち

には酷な環境だと私個人は思っています。


地元に原発があることで、やはり事前に知識と対処法は知らなければ

ならないので、ある程度は勉強していましたが、

どのような燃料をつかい、県がどのように原発を推進して

いるか・・・そして“もしも”の時はどうすべきか・・・

これらをしっかり“準備”しておくことは重要でした。


私自身、最悪の事態を想定して簡単な避難の準備はしていましたが、

やや甘かったと言わざるを得ません。



恐ろしいと感じたことがあります。

それは、国も自治体もリスクの対処法を明確にしていなかったこと。

そして発表されることが二転三転していること。


ここは各人が情報収集し、ご自分の判断で動かれたほうがいいでしょう。

特に、私たち大人は自分の判断で行動できますが、子供たちはできません。

しっかり親が管理する必要があるからです。



実はすぐ近くまで避難区域なのですが、私個人はまだこの場にいます。

理由は簡単で、お客様・取引先・・・ほとんどが残って再起しようと

がんばっているから。


昨年にメルマガ中でお話した喫茶店のオーナーご夫妻も、仕入れや燃料

の目処がたたず、一時は休業していましたが、今では営業を始めています。


先月は、お店にある食料や水などを被災者の方々に無料で配っていました。

また現地では、関西や九州から駆けつけてくれたボランティアの方も

多かったです。


原発問題では、さらに避難区域が広がるなどまだ現在進行形の被害も

ありますが、

復興に向けて歩もうとしている・歩き始めている方も少なくありません。


彼らを見ていると、とにかく前向き・・・心の中には大きな悲しみを

抱えているでしょうが、行動することで明るい未来を見たい、

応援してくれているお客様のために商品を届けたい、そんな意気込みが

伝わってきます。


そして、その気持ちが周囲に伝わり、さらなる支援の輪や笑顔が

生まれてきています。</description>
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         <category>メルマガバックナンバー</category>
         <pubDate>Mon, 23 May 2011 15:16:39 +0900</pubDate>
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         <title>目標は毎年変えるべき？！2011年の新成功法則</title>
         <description>★今回のキーワード

　『目標は毎年変えるべき？！2011年の新成功法則』


こんにちは、佐久間です。

だいぶ遅い新年一発目のメルマガです。


昨年は、多忙そして多忙の毎日で、

メルマガを発行する時間がほとんど取れませんでした。


今年もかなりランダムに配信すると思いますが、

気長にお待ちください。



さてさて、年初恒例の目標設定。

もちろん、済んでますよね？？


当メルマガで毎年この時期に取り上げる話題が、

「目標・計画・予定の設定」です。


仕事や健康、生活、趣味・・・さまざまな事柄で必要不可欠です。


大きな夢・最終目標があって、

それを１年の目標・計画に分ける大切な作業です。


１年がさらに１ヶ月、１週間、１日の目標・計画と細分化されます。

当たり前のことですが、逆に１日の集合が一年の結果になります。


年初のこの作業は非常に重要ですが、

漠然とした目標しか設定しない人が多いのも事実です。


特に、仕事に関しては数字を取り入れ具体的な目標にすることが大事。

ですが、根拠がない数字が多いことも気になります。


私の関与先も年初めに目標設定をきっちりするのですが、

やはり「なぜその数字なのか」がわからない人が多いのです。


昨年一年間の成果をモトにしているのか、他社の平均なのか、

ただの理想なのか。

それによって、実行して目標と差がでたときの修正の仕方が

かわるのです。

ですから、目標の数字は何を根拠に設定したのか、

わかるようにしてください。



さて、ビジネスのグローバル化・デジタル化により、

業種に関わらず、今はスピード・・・スピードが大切な時代です。


目標を1月中に決めるのは、本当は遅すぎます。

一月の終わりには、もうその月の目標と実績を見比べて、

次月への修正点を的確に示さなければならないのです。


といっても、そんなに難しく考える必要はありません。

シンプルに考えましょう。


たとえば、インタビューシリーズでお世話になっている

喫茶店のオーナー。

マスターは奥様と一緒に、仕事・生活・趣味・資産運用に関しての

目標と行動計画を１２月３１日までに決めています。


実は、何十年もやっているそうです。

もう身体が覚えているのです。


・前年の売上の○○％アップ。

・そのためにメニューを○種類増やす・地元発行の○○雑誌に広告を出す

・売上原価（仕入れ）は○○％下げられる。

・根拠は、新しく開店した地元の直売所で規格外の商品を

　格安で仕入れられるから。

・健康のために、毎朝○○公園まで歩く


大まかにはこんな感じでやっているようです。


マスターは、「達成してうれしいこと・考えるとわくわくすること」を

中心に考えているそうです。

そのほうがやる気もでてくるという理由で。


この基準は人それぞれですので、あなたに合ったやりかたで

設定してみてください。



経理・営業・製造・インターネットビジネス・・・

目標設定の基本は同じです。

在宅勤務の人で多いのですが、


・だらだら作業してしまう

・思わず好きなサイトを見て作業を中断してしまう

・いまいちやる気がでない


そんな声が結構寄せられるのですが、


その原因を考えたことがありますか？

あなたは夢・目標を設定していますか？

その夢をかなえる手段としての仕事をどのように

位置づけているのですか？

大目標の下の年間目標、そして月間目標などは達成可能で、

実現するとわくわくするようなものですか？


残念ながら、どれも当てはまらない人が多いことに驚きます。


原点に帰って、もう一度

「年間目標を達成するために、この一年をどう過ごすか」

を考えてみてください。
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         <link>http://jumcode.com/blog/2011/02/2011.html</link>
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         <category>メルマガバックナンバー</category>
         <pubDate>Sun, 20 Feb 2011 15:14:56 +0900</pubDate>
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         <title>勝ち残りの原理・・・通学しながら資金も増やす？</title>
         <description>★今回のキーワード

　『勝ち残りの原理・・・通学しながら資金も増やす？』


こんにちは、佐久間です。

今回は、個人のインタビューシリーズの休憩として、

インタビューをしました方々に“共通したもの”を

お届けしたいと思います。



テーマは『勝ち残りの原理・・・通学しながら資金も増やす？』



学校に通いながらアルバイトをするってこと？


いいえ、もっと単純に「働く」ということです。


え？学校は関係ないんじゃ？


職場という学校、つまりさまざまなことが学べ、

習得できる場所であり、給与という対価も享受できる場所なのです。


そんなの当たり前じゃない？


そうです。当たり前です。


しかし・・・「ある一つのこと」の有無で、

その仕事や職場は学校であり、投資資金の調達元にもなります。


逆に、無駄な仕事に大切な時間を垂れ流し、ただ疲れるだけ・・・

そんなマイナスの事態にもなり得るのです。



その一つのこととは、もう何度もメルマガで取り上げている

「明確な目標」です。


独立開業だけが道ではありませんが、

シリーズで独立した方のインタビューを掲載しているので、

ここでは、そちらにやや偏ったものになります。


目標→計画→実践→吟味・推敲・再計画→実践・・・


この流れを実践ことで、人生は１８０度変わります。

大げさに言っているわけではありません。

これが、「現実だから」言っているだけです。


たとえば、あなたが一流のガラス細工職人になるという夢を

持っているとします。


さて、どうしますか？


インターネットでガラス細工のサイトを見て、

見よう見まねで道具をそろえて練習しますか？

それとも、実績のある職人の元へ行き修行をしますか？


答えは簡単ですね、ただそれだけのことです。



実際に、自分の畑を持って農業をやりたいという目標を

持った方もいます。

その方は、在職中に余った時間を利用して、

知り合いの農家の仕事を手伝いました。

そして、仕事を覚えながら手当てをもらいました。



独立後、営業のスキルを役立てるために、

あえてブラック企業とうわさされる会社に入社し

スキルは当然、精神的にも鍛えた人もいます。



要は、自分の目標を向いているベクトル。

そのベクトル、方向性とほぼ同じ仕事に就き、

着実に前述したサイクルを実践することが、

目標の達成への近道なのです。


実力が問われる昨今の社会では、実に重要なことです。


他にも、人事や社員の活用の仕方を習得して、

独立後の会社運営に役立てた人もいます。


目標や方向は人それぞれです。


そして、「幸せを感じるポイント」も人それぞれです。


いかにストイックに、自分の目標を見つめ突き進めるか。

浮気しないで、歩き続けることができるか。


それは、あなたが設定した目標の強さに左右されます。

目標の立て方など、詳しくは年初のメルマガをご覧ください。



私は、いわゆる「学校」よりも仕事の「現場」にいたほうが

仕事のノウハウやスキルをはじめ、人間関係や社会性など、

習得できる量・質は圧倒的に多いと思っています。


そんな考えですから、私の知人にはダブルスクールならぬ、

ダブルワーク、トリプルワークを行っている人が結構いました。


もちろん、そのときの経験は現在多いに役立っているようです。



学校・・・それは職場でも代用できる。

しかも、学校のようにお金を支払うのではなく、

労働の対価として、自分や会社への投資のための資金を得ながら、

スキルなども習得できる。

そのためには、確固たる明確な目標が必要・・・。


寝る前に、３０分ほど時間をとって考えてみてください。

今後の考え方や時間の使い方が変わるかもしれません。</description>
         <link>http://jumcode.com/blog/2010/12/post_94.html</link>
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         <pubDate>Wed, 01 Dec 2010 15:13:16 +0900</pubDate>
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         <title>インタビュー…喫茶店のマスターになった部長さん</title>
         <description>★今回のキーワード

　『インタビュー…喫茶店のマスターになった部長さん』


こんにちは、佐久間です。


前回のつづきです。

念願かなって、喫茶店を営むことになった部長さん・・・


独立まではイバラの道だった？

光の裏に影あり？

開業って思ったよりこんなに簡単？


そんな疑問に答えるべく、

今回は、マスターへのインタビューをご紹介します。


インタビュアーは、

経営にはまったく携わったことはないが、

独立にはすこしあこがれている・・・

そんなYさんです。


（挨拶等は省略）

Q.３０年勤めた会社を退職するとき、正直悩みましたか？

　また、奥様に反対されたりしませんでしたか？


A.本当に、まったく悩まなかったなぁ。

　だって、それが「夢」だし、家族には何年間もその夢について

　語っていたから、

　逆に、いつ会社を辞めるの？っていつも聞かれてたよ。

　だから、悩みもしないし、みんな賛成だったね。



Q.日本では転職よりも、一つの会社に長く勤めてたほうが賢明

　という流れがありますよね。

　転職すると逆に給料が減っちゃうみたいな・・・。

　だから、会社辞めるのもったいなぁって感じちゃいました。


A.ん…、少し違うかなぁ、方向性が（笑）

　人それぞれ、やっぱり目標とか夢とかあるよね。

　私みたいな年になると、老い先短いから（笑）その夢を叶えること

　を強く意識するようになる。

　給料とか、他人の目とか、そんなのは関係ない。

　独立もそうだけど、転職だって、その会社がいやだからやめるって

　のじゃなく、次の会社でもっとスキルアップして、自分の夢を

　かなえてやる！ってほうがその人は伸びるし、楽しいんじゃないかな。

　生活していて、そのほうがやりがいもあるしね。

　人生にハリもでる。



Q.なるほど、でも、金銭的に不安な部分・・・

　会社に勤めていたら、この先も安定した収入があるんじゃないかとか、

　独立しても失敗したらどうしようとかは、実際なかったんですか？


A.現代社会だから、その金銭に関するところはつき物だよね。

　だからこそ、夢を現実にする段階で、計画をたてるし、

　障害に負けないような心構えも必要だと思う。

　君の上司もいってると思うけど、予定通りにはいかないもの。

　だから、修正しながら目標にどんどん近づいていく。

　それは、お金も行動も同じこと。

　修正するのは私にとって楽しいことなんだ。

　いろいろと、試行錯誤できるからね。

　想像力をかきたてられるっていうか、

　そのまま惰性で会社に勤めるよりは、自分のやりたいことを

　実行して、それで失敗すればそれでいいじゃないって。

　でも、失敗しないようにはしてるんだけどね。

　言ったように、計画段階で障壁は最大限取り除く。

　そしてスムーズに実行できるようにする。

　だから失敗ってことはほとんど考えなかったし、

　今も思っていないね。



Q.計画たてても、そのままで終わっちゃいがちです・・・反省（笑）

　改装工事もマスター自身でやったと聞いたんですが、

　そんなことできるんですか？（驚）


A.ご覧の通り、実際できてるよ（笑）

　以前から日曜大工が趣味だけど、

　実は、店舗構えた後に、ちょっと修理する箇所ができたら

　自分で直すつもりだったんだ。

　ところが、結局、居抜き物件を買って、自分で改装してしまった。

　趣味って怖いね（笑）

　その分、当初予定していた出費の１／３以下で済んだんだよ。



Q.す、すごいですね。そんなこともできちゃうなんて。

　でも、少し前は不況の真っ只中っていうか、外食は結構厳しいと

　聞いたんですけど、その部分の不安とかありませんでしたか？


A.やろうと思っていたのが、小さな喫茶店・・・食堂みたいなもので、

　最初から大量の投資をして、何百人雇って、大きなレストランを

　何店舗も・・・ってのが目的じゃなかった。

　家族をテーマにした喫茶店で、

　自分の生活リズムを維持しながら暮らしたかった。

　だから、そのための計画を立てたし、店舗を出す地域の状況を調査

　したり、そういう裏づけはちゃんと行ってきたよ。

　世の中の景況感にあまり左右されないやり方だと思うから、
　
　自信はあったよね。



Q.私だったら不安のほうが多いと思いますね（笑）

　例えば、今独立したいけど不安な人に何かアドバイスっていうか、

　言いたいことがあったらお願いします。


A.まあ正直、アドバイスできる立場じゃないけどね（笑）

　不安があるってことだけど、どこが不安なのかな？

　それは人それぞれ違うはずだよ。

　独立したいっていう気持ちがあっても、どこか不安なことがあれば、

　その不安材料を取り除くことから始まるよね。

　私の場合だったら、値段設定とか、客層とか、店の維持費とか

　やっぱりいろいろあったよ、最初は。

　でも、計画の段階で一つずつクリアしていった。

　そしたら、不安なんかなくなっちゃうよね。

　もう独立するしかないよね。

　あ、それと大事なこと。

　これもYさんの上司が言ってると思うけど、

　成功してやるっていう気持ち。

　これがないと、だめだよね。

　全部中途半端に終わっちゃう。

　一言で独立っていっても、いろんな形式があるわけだから、

　それに合った道標と、心意気、これが大事だと思うなぁ。
　

（インタビューはここまで）



・・・いかがでしたか？


結構的外れな質問もありましたが、

実際、これが経営する側とその前の段階の差です。


また、質問の端々に、「マイナス」を思わせる言葉がでてきました。

「不安」という言葉が何度も出てきました。

逆に、マスターは何でも「プラス」に捉えてますね。

現在の姿勢が、はっきりとあらわれています。



インタビューはまだあります。

気になる続きは次回・・・。


独立後の生活にどんどん突っ込んでいきます。

Yさんの視点に立った質問と、

私が用意したちょっと訪ねにくい質問・・・

おもしろいと思いますよ。</description>
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         <category>メルマガバックナンバー</category>
         <pubDate>Sat, 13 Nov 2010 21:52:27 +0900</pubDate>
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         <title>部長さんが独立して喫茶店のマスターに？！</title>
         <description>★今回のキーワード

　『部長さんが独立して喫茶店のマスターに？！』


こんにちは、佐久間です。

前回のメルマガから時間があいてしまいましたが、

実は、発行しようと思っていた内容を・・・破棄しました。


なぜか・・・


あなたにお届けしようと思っている内容は、

約３０年間勤続していたにも関わらず、

退職し、独立した方の話です。


表面的なことではなく、

退職・独立に及んだ真相はどうなのか・・・

本心、実生活はどう変わったのか・・・


もっと赤裸々な話をあなたにお伝えしたい、

そう思ったからです。


その代わり、先方様にはより時間を多くとってもらったため、

インタビューが少々しつこいと感じたかもしれませんが・・・。


でもその分、あなたが本人になったつもりで聞くと、

多くの気づきが得られると思います。



さて、

『独立して喫茶店のマスターになった部長さん』

ですが、


元上場企業の経理部の部長。

定年まであと８年というところで、退職。



【え？奥さんは許してくれたの？】


・・・理解してくれたのです。


なぜなら、それがマスターの夢だったから。

そして、その夢への計画を聞いていた奥さんの夢でもあったから。


住まいは都内から地方へ移動。

そこで喫茶店を始めたのです。


実は、そこには誰も知人がいなかった・・・。


まさにゼロからの出発です。



【なぜそんなところで事業を始めようと思ったのか？】



その理由は、まず・・・

強みは、マスターの経理の知識（個人事業に関しては既に勉強済み）

日曜大工・木工の趣味で培った簡単な建築の腕。

そして、奥さんの調理師免許・栄養士・料理の腕と趣味の絵画。

もちろん、その大元には「情熱」があります。


いろいろなものが組み合わさり、一つの大きな共同体になっています。

お店は、喫茶店というか、小さな食堂のようなもの。

場所も政令都市ではなく、人口も１０万人以下という地方都市です。



【地理的に不利ではないのか？】



マスターは、毎日行列ができるほどのお店をやりたかったわけではない

のです。

大好きな本業（喫茶店経営）と趣味の時間を両立させたやり方で、

また、「家族」との時間をより多くとるという目的があったのです。


すでに、このような「第二の人生を歩みたい」という夢があったため、

定年まで８年を残したそのとき、独立を決意したというわけです。



もちろん、何事でもそうですが、

始めからすべてがうまくいくのものではありません。

勉強していたとはいえ、夫婦が協力して始めるとはいえ、

初めての事業なのです。



料理の味が均一にならない・・・

仕入れ値が安定しない・・・

二人で手が回らないときの人手はどうするか・・・

など、さまざまな問題に直面しました。



【それらの問題を解決できる理由は何でしょうか？】


精神論かもしれませんが、やはり情熱だったのです。


その情熱も一朝一夕のものではありません。

会社員時代に、家族全員と日ごろから話すことで、

定着していったのです。


その流れで、もう喫茶店をやらざるを得ない・・・

やりたくてしかたがない！！

そのような心境になっていたのです。



【いったいどのようにして店を作ったの？高かった？】


実店舗は、居抜き物件。

改装費用は、なんと・・・


マスター曰く、

「店の改装は、全部で１０万円もかかってないんじゃないかなあ。」


これだけで開業できてしまうんです。

ティーカップやお皿、厨房用品などはすべて中古。

設備は元からあったものを使いました。


あとは、マスターの大工と奥さんの絵画のスキルで、

業者いらずの改装ができたわけです。


電気設備などを整えれば、もう営業開始・・・



今の時代、これだけでできてしまう・・・

もう、やろうと思えば誰にでもできる世界なのです。



ちなみに、

マスターが喫茶店経営を思い立った最初のきっかけ・・・


それは、「インターネットからの情報」です。

ネット上には、さまざまな情報が乱立しています。


その中から、

本当に役立つもの、自分が求めているものを探し出すのは

至難の業かもしれません。


しかし、ちょっと立ち寄ったサイトが「きっかけ」になることも

少なくないのです。


マスターも、一個人のブログを読んだのがはじめの一歩でした。



今回は、退職から喫茶店を開いた大まかな経緯をお届けしました。

次回は、主にインタビューで質問したことを掲載したいと思いますので

どうぞお楽しみに。</description>
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         <pubDate>Wed, 22 Sep 2010 21:50:07 +0900</pubDate>
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         <title>独立する人が急増？！そのきっかけと夢とは・・・</title>
         <description>★今回のキーワード

　『独立する人が急増？！そのきっかけと夢とは・・・』


こんにちは、佐久間です。


前回メルマガで話したこと。

年初恒例の「目標とプランの設定」・・・やりましたよね？



今回のメルマガは、


「夢」を達成するために独立を決意し、

「目標」を立てて起業に踏み切り、

達成するための「プラン」を考えて、

実行した結果今がある。


そのような方々のお話をしたいと思います。



独立・起業と聞くと、


「特別な才能がないとできない」

「大きなリスクがともなう」

「責任が重そう」


・・・こんな感情を抱いてしまう方が少なくありません。



「起業＝大企業の経営者になる」わけではありません。

「独立＝借金」ではありません。



皆それぞれの夢があり、やりたいジャンルがあり、

これまで歩んできた、また自分を置きたい環境があります。



ですから、これからお話する独立後の生き方を聞いて、

あなたが今頭に描いている「独立」とは、

少し違った印象を受けるかもしれません。



仕事柄多くの方にお会いしますので、その方々が独立するまでの

きっかけやその本質にある夢などを中心に、

これからお話していこうと思っています。



それはどのような人なのかといいますと・・・


・喫茶店のマスター（元一部上場企業の部長）

・農業に転職（都内に住んでいた元サラリーマン）

・豆腐販売（元総合小売業）

・休日起業（現営業職）

・倒産から異業種に転身（元製造業）



きっかけはそれぞれ違いますが、

「インターネット」を機に独立された方が多いのが特徴です。


しかし、インターネットを使ってるからといって、

それにすべてを依存しているわけではありません。


インターネットをうまく活用している、

ひとつのツールとして利用しているのです。



夢を叶えるため・・・プラスの変化を求めて

そのために、インターネットを活用し、独立したのです。



また、気になる起業後の生活・・・

あの業種って、どんな生活リズムなの？

自分のやりたいことをやってる人の収入って、どのくらいあるの？


そんなことも聞いていますので、参考にしてください。



今回は、一通りの紹介ということで、

次回からそれぞれ詳しくお話していきます。



ちなみに、次号のメルマガでは、

とある一部上場企業の部長クラスを退職、独立して喫茶店のマスター

になった方のお話をします。


どうぞお楽しみに。
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         <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 19:33:58 +0900</pubDate>
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         <title>2010年にやるべきことは？！</title>
         <description>★今回のキーワード

　『2010年にやるべきことは？！』


こんにちは、佐久間です。


毎年１月の恒例（？）となりました、

前年の反省と今年の目標の設定、そしてプラン・・・

あなたは、もうやりましたか？



できれば、前年の反省は前年中に、

そして気持ちを新たにして、

今年の目標は、１月３日までには決めておきたいところ。


そしてその目標をもとにして、年間の計画・プランは、

１月前半までにまとめておくとよいでしょう。



私たちも、毎年個人的に、またビジネスでもやっていることですが、

目標の設定というものは、

「目標を決めました、はい終わり」

ではありません。



【その目標を目に見えるところに掲げ、常に意識しながら行動する】


これが重要なのです。



何事にも出発点があります。


目標があり、計画をたて、実行し、その結果をもとに修正する。

この流れです。



大きな目標・・・

仕事や家族、資産、趣味など人生における夢


中期目標・・・

１０年後　５年後の自分


年間、月間、週、日・・・その行動計画・・・


と、徐々に細分化して、スケジュールに落とし込みます。



実は、会社を退職し、独立したばかりの方に多いのですが、

時間ができたぶん、このプランニングの設定がうまくできず、

その後の実行・修正が思い通りにいかない場合が多いのです。


そのためにも、出発点が重要なのです。


会社では、ほぼトップダウンで目標・ノルマが決められていますから、

実行と軌道修正に全力を注ぎ込むことができるわけです。


独立したての人が戸惑ってしまう原因のひとつがここにあるのです。


もちろん、会社員の方も趣味や家族の目標を設定することは大切です。



絵に描いた餅にしないために、

しっかり目標を立てて目に見える場所に常に掲げておきましょう。



と言いましても、なかなかできないのが人間ですから、

それをできるようにするためには、意識の変革、

そして習慣付けることが大切です。


最初はたいへんかもしれませんが、

慣れると、この作業が楽しく感じられるでしょう。


そしてその瞬間、目標の達成、夢の実現はぐっと近づいてきます。</description>
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         <pubDate>Tue, 23 Mar 2010 19:24:19 +0900</pubDate>
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         <title>地方の個人商店・・・起死回生の戦略とは？！</title>
         <description>★今回のキーワード

　『地方の個人商店・・・起死回生の戦略とは？！』


こんにちは、佐久間です。


今年最後のメルマガは、

前回に引き続き「地方小型スーパーの戦略」についてお話します。



さて前回は・・・

大型スーパーの地方進出により、周辺の小型商店は売上・顧客数を

減少させていること。


しかし、ある個人商店（数年前に豆腐店から総合食料品店に変更）

では、【あること】を決定し、実践することで売上を回復してきた

ということをお話しました。


この商店の半径５キロ以内には、大型中型スーパーが４店舗もあると

いう、厳しい環境です。


このような状況で、どのようにして売上を伸ばしてきたのか。

あなただったらどうするか、考えてみてください・・・


・クーポンを発行する？

・何か特別な広告をだす？

・完全に事業内容をチェンジする？


いろいろ考えられますね。



答えは・・・

原点回帰。



つまり、

以前製造販売していた「豆腐」を再び主力商品としたのです。



大量仕入れで売上原価を抑えることができない、商品の豊富さも大手には

かなわない・・・

このような状況の商店は、「強み」を持つ必要があるのです。


大型スーパーに対抗するものとして、この場合は、

以前の「豆腐店」に戻ったのです。



「豆腐はスーパーでふつうに売ってるでしょ？」


そう思われるかもしれませんが、

一般に売られている豆腐ではなく、けっこう特殊なもので、

この地方特産の枝豆などを原材料にしています。


スーパーでは手に入らないものです。



事業内容を変えてからは、

周辺から買い物をしに、以前のお客様が集まってきました。

隣町から買いに来るお客様もいらっしゃいます。


また、店主の息子さんがインターネットで販売し始めました。

オンラインでも売上が伸び、それが宣伝となり、

周辺からの買い物客がさらに増える・・・という流れになりました。



総合食料品販売から、豆腐を主力にすることで、

細かい商品仕入れや煩雑な事務をすることがなくなりました。


少ない種類の商品で利益を上げることができるようにもなったのです。



実は、豆腐の販売は、売上がのびないため辞めたという経緯があります。


しかし、昨今のデフレ経済や周囲の状況を見てください。

昔と今では当然「異なる」わけです。


環境に応じて、どのような販売形態にすべきか、商品構成にすべきか

変わってきます。


時には、以前失敗した事業に再度挑戦することで、光明がさすことも

あるのです。



携帯電話事業でも、中国進出に失敗した時期がありました。

原因は、多機能すぎるため。


しかし、現在ではその多機能ぶりに価値があるという評価にかわって

きているのです。</description>
         <link>http://jumcode.com/blog/2010/01/post_90.html</link>
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         <category>メルマガバックナンバー</category>
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 18:45:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地方のスーパー・・・ローカルとネットの関係とは？！</title>
         <description>★今回のキーワード

　『地方のスーパー・・・ローカルとネットの関係とは？！』


こんにちは、佐久間です。


今回は、スーパーのローカル＆ネット戦略・・・

いわゆる、食料品を中心とした小売業の、地方での生き残りに関して

お話します。


今あなたが関わっている仕事、プロジェクト、業種において、

きっと“気付き”を得られるでしょう。



企業の売上・利益の減少、景気後退による失業率・雇用情勢の悪化

・・・現在は、プラスよりもマイナス面のニュースが多いというの

が実情です。


しかし、一方では・・・


増収増益に成功している企業もあります。

両者の間には、決定的な何かが存在するのでしょうか？


ただ単に、参入している業種が景気の波に上下しているだけなので

しょうか？


・・・答えはノーでしょう。


同じ業種でも、企業が下した“決定”によって、結果がまったく

違っているのが事実です。



その一つとして、地方のスーパーがあります。


大型スーパーの地方進出により、地元に昔からあった小型スーパー

は、新たな戦略を立てる必要がでてきました。


大型スーパーは、商品の量の多さはもちろん、大量仕入れにより、

値段も安く設定できるので、セールの期間も長くでき、また多くの

商品で頻繁に特価として売り出すことが可能です。


そうすると、必然的に、顧客は大型スーパーのほうに流れていく

ということになります。



さて、一方の小型スーパーですが、むしろ、○○商店といった、

個人経営のお店が多いでしょう。

もちろん規模が小さいので、商品の安さというよりは、地域密着の

意味で近所のお得意様がいるということが強みです。


しかし、地方では特に車を所有している家庭がほとんどですので、

自然に大型スーパーに行ってしまう・・・


このような状況が起きています。



私が懇意にさせていただいている、個人経営の食料品店があります。

店舗は一店舗、十年ほど前までは豆腐店を営んでいましたが、その

後、総合食料品店へ変更、現在にいたります。


そして、売上が目に見えて減っている・・・そのような状況・・・

“でした”。


半径５キロ以内には、大型中型スーパーが４店舗あります。

しかし、あることを決定し、行ってきたことで、売上が伸びてきて

いるのです。


どんなことをしたのか・・・

夫婦２人で営んでいる商店がどのような戦略を打ち出したのか、

想像して、次回までのメルマガまで考えてみてください・・・。</description>
         <link>http://jumcode.com/blog/2009/12/post_89.html</link>
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         <category>メルマガバックナンバー</category>
         <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 00:50:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雑貨屋のオンライン＆オフライン戦略とは？</title>
         <description>★今回の稼ぐネタ帳キーワード

　『雑貨屋のオンライン＆オフライン戦略とは？』


こんにちは、佐久間です。

今回は、前回に引き続き、郊外に店を開いた雑貨店の戦略について

お話していきます。

本題に入る前に、この雑貨店についておさらいしておきましょう。



主に、アジア雑貨を中心に商品を取り揃えている雑貨店・・・

その販売（広告）戦略は、


・ネット販売（ネットショップ・オークション等）は行っていない

・手づくりDM（封筒）を送っている


というシンプルなもので、

お客様との対面販売に力を入れているということでした。



実は、郊外に店を出すことは地理的にも有利なのです。

理由は、中心商業地と比べて郊外の家賃は安いので、固定費を大きく

削減できるから。

そして、この地域の中心部の空洞化に伴い、郊外に人が集まりつつ

あるからです。

事実、郊外地域への客足が伸びており、賑わっているという状況なの

です。



雑貨ですので、商品の値段・客単価はそれほど高くありません。


ネットによる大量販売は、時間・労力・人件費・・・様々な要素が

関わってきます。


それらの時間や労力を、手書きのDMなどの「アイデア」に注いで

いるのです。



不景気から消費者の財布の紐が固くなっている昨今ですが、このような

戦略を用いることで、低コストでリピーターを獲得し、利益を伸ばして

いる企業もあるのです。



さてここで、この小売業の背景について考えてみましょう。

売上があるということは、当然お客様がいるわけです。

その大部分は、一般消費者になります。


そのお客様は、雑貨店の「行動・態度」に対し、どのように感じている

のでしょうか。


例えば・・・


●大量販売…在庫の過剰管理、商品の梱包不備や発送先間違いなど

★利益重視販売による、一つ一つ丁寧な対応・梱包・正確な発送

●大量販売…ネットの運営費用、雇用に伴う諸費用

★利益重視販売による、手書きの絵や文字などのあたたかいDM


利益重視の販売体系は、むしろお客様からすれば、古い友人や親戚

などから送られてくる「プレゼント」のように感じるかもしれません。


そこに手書きのDM・・・もはや広告というより、お手紙のような

感覚ではないでしょうか。


このような部分に、CS（顧客満足）を本当に考えているかどうか

が表れてくる、私はそう思います。



商品を売りっぱなしで広告メールをがんがん流す・・・

1人の顧客に対して、心から親身になって対応する・・・


今の時代、特に大切なことだと思うのです。


あなたがお客様と対面している状況・・・

それは、個人事業、サラリーマン、会社経営、アルバイト関係あり

ません。

そのような状況にあるとき、あなたが感じ、行うことそれ自体が

お客様には「すべて」わかってしまうのです。


本当のCS・・・じっくり考える時間をとっても、決して無駄ではない

のです。
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         <category>メルマガバックナンバー</category>
         <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 19:12:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>田舎で雑貨屋？！・・・儲かるの？</title>
         <description>★今回の稼ぐネタ帳キーワード

　『田舎で雑貨屋？！・・・儲かるの？』


こんにちは、佐久間です。

今回は、前回に引き続き、郊外に店を開いた雑貨店の戦略について
お話していきます。


この雑貨店を簡単に説明しますと・・・

・ネット販売（ネットショップ・オークション）はしていない

・DM（封筒）を送っている

このような戦略を用いてるお店ということでした。


今回は、この流れに潜んでいる「秘密」について詳しく説明します。

ここで、一般的にある質問と店主の回答を紹介します。


【疑問】
ネットでも販売すればいいじゃないか？

【理由】
お客様との対面式の販売、地域密着型の店にこだわっているため、
ネット販売は一切行っていません。


【疑問】
DMを送るのはなぜ？メールじゃだめなの？

【理由】
上記の繰り返しになりますが、対面式にこだわっているため、メール
は送っていません。
また、DMは手書きで送っています。


【疑問】
このような戦略には、なにか効果はあるの？

【理由】
まず、お客様と私たちの間に、メールやワード等で作成したDMでは
築くことができない親近感が生まれます。
また、余計な広告費を抑えることもできます。
そこが長期的に利益を上げ続ける「秘密」なのです。


【疑問】
秘密を詳しく・・・

【理由】
「売上」ではなく「利益」を増やすことが重要です。
売上額が大きくても、それに関わる経費が大きくては利益は残らない
のは当たり前のことです。
仕入れにかかる売上原価は、企業努力で下げることができます。
しかし、お客様との関係は企業努力という表現よりも、「対話」なの
です。
しかも、昨今の景気の後退により個人消費も落ち込んでいます。
だからこそ、お客様にリピーターになっていただくことが重要だと
思うのです。


簡単でしたが・・・

全国的に広く広告を打つ、つまりネットで広告するよりも、地域を
特定してターゲットを絞っています。

そして、広告戦略がある種独特です。

大きな宣伝広告をして、商品を１０００人に買ってもらい、また
宣伝して１０００人に買ってもらう・・・

一方、心のこもったDMをきわめて経費のかからない方法で送り、
リピーターになっていただく・・・。

CS（顧客満足）を掲げながら、実は売上先行の企業・・・

そのようなところとは、まったく違うことが行動から読み取れるの
ではないでしょうか。



次回は、お客様はどう感じているのか、などについてお話していきま
すのでお楽しみに。</description>
         <link>http://jumcode.com/blog/2009/09/post_87.html</link>
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         <category>メルマガバックナンバー</category>
         <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 18:58:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>田舎起業とネットの活用</title>
         <description>★今回の稼ぐネタ帳キーワード

　『田舎起業とネットの活用』


こんにちは、佐久間です。

今回は、「田舎起業」について、その実例をお話いたします。



最近、都会型とは異なり、「郊外型」店舗の成長が目覚しいことを

実感されている方が少なくないと思います。


電気店やファッション関係などが代表です。



いわゆる、駅前商業施設等とは違い、郊外店が注目されているわけですが、

前回お話した、

「ネットビジネスとリアルビジネスの関連性」と同じように、

郊外にお店を出すからといって、特別なものは必要ではありません。



ただし、開業資金などの基本的なものは最低限必要なのは言うまでも

ありません。



例えば、現在、郊外で雑貨店を経営されている方についてお話します。

彼女は、中小企業のチームリーダーとして販売から広告、そして人材育成

に携わってきました。



取引先や従業員との関係構築は、事業の発展に大きく関わります。

ですから、若きリーダーとして、十数人の部下を任されていたときなどは、

常にこの分野のスキルアップを念頭に置いていたのです。



最近では、このような書籍も販売されています。

http://ameblo.jp/square-one/


興味のある方は一読してみると面白いでしょう。

私は、２度読みましたが、現場の声がいかに大事か、再度認識させら

れました。

さらに、明日まで購入された方には特典がついています。


実績のある方の経験を吸収することは、その分野に関わっているか否

かに依らず、スキルアップになります。

http://ameblo.jp/square-one/




さて、雑貨店の話に戻ります。


この店では、ネットショップは運営していません。

有名ショッピングサイトやオークションにも出品していません。

が、インターネットでメール会員を集め、DMで案内状を送っています。


メール会員にネットショップの案内を送ることは当然の流れですが、

これをDM・・・しかも、手書きのものにすることで、あたらしい戦略

が生まれてきます。


次回は、この戦略に関してお伝えしていきますのでお楽しみに。</description>
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         <category>メルマガバックナンバー</category>
         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 18:56:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネットビジネス＝リアルビジネス？</title>
         <description>★今回の稼ぐネタ帳キーワード

　『ネットビジネス＝リアルビジネス？』


こんにちは、佐久間です。

前回のメルマガからだいぶ時間が経ってしまいましたが、

今回も、ネットビジネスとリアルビジネスに関してです。



なぜ、これほどネットとリアルを結び付けたがるのか？？



理由は簡単。

共通点が多い・・・ほとんど一緒だからです。



なにが一緒なのか？

商品・システム・法律・組織・会計・・・



ネットビジネスは、ただ、インターネットという媒体・ツールを

使っているに過ぎないのです。


ですから、リアルとネット、それを完全に切り離して考えることは

危険だと思うのです。



上記のとおり、共通点が存在します。

その上で、インターネットを使用する利点や欠点を考えるのです。


だから、ネット＝必ず成功する・簡単に成功できる

ではありません。


ITという言葉を聞いて、まっさきにネットワーク環境を整えたが

使い方がわからず、固定費が増えることだけになってしまった例も

あります。


逆に、社内LANの導入やIT設備設置、そして運用による利点と欠点の

両方を、社内で綿密に会議して導入した結果、業務の効率化、

仕事環境の改善につながった例もあるのです。



何かを行う前にぜひしていただきたいことは、

この、長所と短所の列挙です。


副業や小遣い稼ぎ程度のビジネスならば、１時間くらいでできるかも

しれませんが、それなりの規模のビジネスや企業ですと、

できれば前調査等を加えて、半日以上の時間はほしいところです。


そして、より具体的な数字・計画も必要になってくるのです。


面倒かもしれませんが、これが後で必ず生きてきます。


これから行うビジネスにおいて得られる利益と失うもの・・・


個人レベルで考えるならば、あなたの設定した目標がかなえられた場合、

また、目標に向かっていく段階で得られるものと失うもの・・・


列挙するだけでも、計画や目標の整合性やモチベーションは格段に

変わってくるのです。



次回は、田舎起業した方の実例をお伝えしていきますのでお楽しみに。
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         <link>http://jumcode.com/blog/2009/06/post_85.html</link>
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         <category>メルマガバックナンバー</category>
         <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 23:35:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネットビジネスとリアルビジネスは同じ？</title>
         <description>★今回の稼ぐネタ帳キーワード

　『ネットビジネスとリアルビジネスは同じ？』


こんにちは、佐久間です。


「ネットビジネスは特殊な能力を持った人しか成功しない！」

「あの店の経営者には、誰も持っていない取引先がある！」

「結局成功する人は、特別な何かがある！」


私がお客様のところにお邪魔し、その事業主様や会議中の従業員の

方から出る言葉で多いものです。


商品力や広告戦略、営業努力などを語る前の段階・・・

つまり、実行するか否かの時点で、すでにあきらめの言葉が出ている

のです。

私は○○ができないから、～～・・・

このような行間が見えているのです。

特に景気変動の激しい昨今は、このような状況を垣間見る割合が多い

というのが実感です。


「まず解決すべきものを的確に捉える」

一つずつ地盤を固めていくことが重要です。


さて、本日私が懇意にさせていただいている方から、新書が出版されます。

２冊とも興味深い内容になっておりますので紹介させていただきます。


■あなたのお店で　「０円販促」　が実現するとしたらどうですか？

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　【発売前に増刷決定】という大変な状況になっています。

　著者は『お客様は「えこひいき」しなさい！』で、ハリーポッターを

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⇒３月６日（金）最大１０大特典がもらえる【アマゾンキャンペーン】

　開催中！　　http://www.hansoku.info/123.html


ウェブサイトを見て興味を持った方、何か引っかかるものがある方は

一読してみてはいかがでしょうか。


次回は、ネットビジネスとリアルビジネスの融合に関して、今回はさわり

の部分しか触れられませんでしたので、さらに踏み込んだ話をしますの

でお楽しみに。
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         <link>http://jumcode.com/blog/2009/04/post_84.html</link>
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         <category>メルマガバックナンバー</category>
         <pubDate>Fri, 10 Apr 2009 23:32:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小さな成功思考を積み重ねる</title>
         <description>★今回の稼ぐネタ帳キーワード

　『小さな成功思考を積み重ねる』


こんにちは、佐久間です。

今号は『小さな成功思考を積み重ねる』です。


その前に、メルマガ内でも毎年、特に年末年始に言っていることですが、

・目標が達成できたら、その要因は何か？
・昨年一年間の数値・行動の目標と現実とのギャップはなかったか？
・相違が生じた場合、それを埋める方法は何か？

などを考える必要があります。


今就いている仕事や副業、趣味、投資・・・すべてに当てはまることです。

本当は毎月行いたいところですが、どうしても時間がないという方も

少なくないので、最低でも年に一度はやりたいものです。


が、時間の使い方、管理のしかたによって、毎月できるようになります。

しかも、月々の目標を達成できなかった原因を明確に把握することが

でき、行動を軌道修正しながら結果に結びつけることができるわけです。

そこは、時間管理の勉強が必要ですね。


さて、今あなたが実践していることで、

「失敗した」「成功した」「もっと○○すればよかった」

など、行動・結果に対しては、何らかの「評価」を、あなた自身が下し

ていることでしょう。


何も考えていないと思っていても、実は、頭の中では考えてしまうもの

です。


ここで、あることに対して「失敗した」と感じたとします。

それが、何度も何度も続きました。

あなたの頭の中では、どんどんマイナスイメージが膨らんでいきます。

すると、自分自身に「マイナスの評価」をつけてしまうのです。

成功できない人間と決め付けてしまうのです。


ここで、考え方を変える癖をつけることが重要。

マイナスをプラスに転換する癖をつけるのです。

「そうは言っても、どうしてもネガティブ思考になってしまうから、

　そんな急にできないよ。」


だからこそ、頭で考えるのではなく、言葉に出すのです。

良い方に考えること、目標を達成した自分の姿や行動を実際に、

口に出してみるのです。


たとえば、ある広告を30万円で出稿したが、利益が－５万円だった。

ああ、だめだ、もう広告なんか二度と出さない・・・

ではなく、この広告はあまり効果がないことがわかった
→新たな発見だ。

もしかしたら、広告の属性が違ったかもしれない。
→検討の余地がある。まだまだ改善できるぞ。

よし、この体験を元に次の段階に進もう！

と、頭の中で考えるのではなく、紙に書いてみる、実際に声に出して

みるのです。



今回は、マインド、考え方の部分の話になりましたが、

もう年初の恒例ですね。

逆に、この時期にしかお話しません。


なぜ、このようなことを話すのか？

それは、毎日続けることで、実際に変わっている人がいるからです。

少しずつ、身体の中から、マイナス部分を取り去り・・・

そして、逆にプラス思考・やる気・行動力などに変えていくことが

できるのです。


次回は、ネットビジネスとリアルビジネスの融合に関して、実例を交

えてお話ししますのでお楽しみに。</description>
         <link>http://jumcode.com/blog/2009/02/post_83.html</link>
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         <category>メルマガバックナンバー</category>
         <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 23:25:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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