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2008年07月28日

起業家インタビュー:みちのく週末起業家~後編

★今回のネタキーワード

 『起業家インタビュー:みちのく週末起業家~後編』


こんにちは、佐久間です。

前回に引き続き、起業家インタビューの様子を掲載します。

インタビュアーは私佐久間、相手はみちのく週末起業家のノリさんで
す。

佐「では、どのようにしてノリさんのアフィリ人生が発展していった
のか、具体的な内容に移りましょうか。」

ノ「アフィリ人生だなんて(笑)そんな大げさなものではないんです
けどね。ただ周りの協力を得ながら、自分自身も成長していった感じ
なんです。」

佐「一人でできることは限られていますからね。何事も一人で抱え込
まず、相談するなり、時には協力することが大事ですね。」

ノ「ホント、そう感じます。一人でやっていたときはモチベーション
が全然上がらなくて・・・何度やめようと思っていたか。」

佐「多くの人が軽視するマインドセットが実は重要ということですね。」

ノ「そう実感しています。これも佐久間さんに強く言われたことなん
で、情けないことに自分ではまったく意識してなかったんですよね。」

佐「そこに気付いただけでも立派ですよ。マインドの話が出てきただ
けで壁を作ってしまう人がほとんどなんですから。」

ノ「あ、ありがとうございます。時には素直になることも必要なんで
すね(照)」

佐「そうですね。まずは、確固たる信念・目標を設定すること。これ
がなければ、当然方向性も定まりませんし、少し障害が生じただけで
諦めてしまうことにもなりかねませんから。」

ノ「はい。。。以前の自分です(笑)」

佐「少し脱線してしまいましたので、話を戻して、具体的なアフィリ
エイト手法の手順について話していきましょうか。」

ノ「わかりました。」

佐「ブログとメルマガを使ってアフィリエイトを再始動したんですよ
ね?」

ノ「はい、マインドセットがしっかりしていれば、ブログアフィリエ
イトならばノウハウなしで稼げるという佐久間さんの言葉が衝撃的で
した。今となれば、その意味がよくわかりますよ。」

佐「経験から理解することのほうが多いですから。」

ノ「はい。それで、言われたジャンルでブログを始めて・・・あの、
マニュアル・・・ブログアフィリエイト読本にしたがって本格的にア
フィリエイトを開始したわけです。」

佐「マニュアルは分かりやすかったですか?」

ノ「一度目は初めて聞く言葉が結構ありました・・・でも、マニュア
ルに書いてあるように、調べて、自分の手で行って・・・そうしたら
なんだ、簡単なことだったんだって思えるようになったんですよ。」

佐「もともと人間には学習能力があるわけですから、それを活用させ
なければもったいないんですよね。本来は、そこを鍛えることで、将
来に繋がるノウハウを確立できるものなんです。」

ノ「いやぁ、ホントそう思いましたよ。もし、寸分たがわぬ指示で動
いていたら、何かにつまづいたら何もできなかったろうなって思いま
す。」

佐「その通りですね。では、具体的にどのようなジャンルのブログを
作ったんですか?」

ノ「はい、マニアックなんですが、DVD-BOXです、お笑いの(笑)」

佐「お笑い?」

ノ「そうなんです。家族全員お笑い好きなんで、それで楽しみながら
できるんじゃないか、長続きできるんじゃないかと思いまして。」

佐「大事なことですね。好きこそものの何とやら、ですから。」

ノ「はい。それにDVD-BOXは売れやすいってことだったんで。」

佐「すると使用しているASPは?」

ノ「アマゾンとDMMです。少し比較するような感じにして。」

佐「どのようなコンテンツがありますか?」

ノ「まず、カテゴリがDVD-BOXの案内とYOUTUBE動画と自分の感想・・・
こんな感じです。あ、雑談も少々。」

佐「動画コンテンツとノリさん独自の感想をメインにしているという
ことですね。」

ノ「そうです。あまり文章が得意じゃないので、感想は絵文字とかで
ごまかしていますが(笑)」

佐「カテゴリ分けされた動画は人気ありますからね。アクセス数の推
移はどうですか?」

ノ「実はやり始めたころは、一日10人とかで(笑)でもコンテンツを
増やしていったら、1ヶ月過ぎた頃に一日100人は超えましたね。今も
増えています。」

佐「順調ですね。アクセスアップはどのようなことをやっていますか?」

ノ「えー、ブログではコメントのみです。あとメルマガですね。」

佐「媒体は単体よりも複数にしたほうが入口が多くなるので、当然ア
クセス数も多くなるわけですね。」

ノ「はい、この2つをうまく使い始めてからは、ホント楽しくなりまし
たよ(笑)」


・・・本日はここまで。

次回は、インタビューの完結編をお届けします。

何をやっても失敗が続き、自分に自信が持てない・・・

こんな時期が誰にでもあるものです。

そのときに無理してあれもこれも手を出すよりは、一度立ち止まって
これまでの行動や考え方を振り返ってみることも大切です。

確かに辛い時期でしょう。

しかし、それは次のステップアップのための屈伸運動と考えてくださ
い。

良いことが起きる前兆なのです。

2008年07月09日

起業家インタビュー:みちのく週末起業家

★今回のネタキーワード

 『起業家インタビュー:みちのく週末起業家』


こんにちは、佐久間です。

今回は、【アフィリエイトマーケティング】の続きを書こうと思って
いましたが、臨時で先日行った起業家インタビューの様子を掲載しま
す。

インタビュアーは私佐久間、相手はみちのく週末起業家のノリさんで
す。


6月21日土曜日午後4時、ノリさんの愛車(コルベット)がある庭にて。

佐久間(以降:佐)「相変わらず車ピカピカですね。ぜんぜん70年代
の車には思えません・・・改めまして、本日はよろしくお願いします。」

ノリさん(以降:ノ)「車は自慢なんですよ(笑)あ、こちらこそ、
よろしくお願いします。」

佐「とりあえず、インタビューということで、簡単な自己紹介をお願
いします。」

ノ「はい。本名は伏せといて、名前はノリ。30代後半です。仕事は
普通のサラリーマンです。子供は息子一人・・・こんな感じでいいで
すか?」

佐「え~・・・どのようなビジネスをしているのかを一言・・・」

ノ「あ、そうでしたね。えっと・・・会社が土日休みなので、週末だ
けアフィリエイトやってます。そうは言いましても、ずっとパソコン
の前にいられないんで、うるさいチビ助がいますんで・・・せいぜい
1日2~3時間ってとこです。作業時間は。平日は、ホント、10分とか
パソコンにまったく触らなかったりとかですね。」

佐「なるほど、主にどのような媒体を使ってアフィリエイトしている
んですか?」

ノ「ブログとメルマガです。」

佐「その2つを軸にしているわけですね。ちなみに売上と利益を教えて
いただけますか?」

ノ「ちょっと恥ずかしいのですが、売上は月30~40万円の間で、広告
を差し引いた利益が月25~35万円ってとこです。」

佐「アフィリエイト歴は何年目でしたっけ?」

ノ「2年目半ばってとこです。やばいですかね、この売り上げじゃ?」

佐「いいえ、そういうことではありません。アフィリエイトは、自分
の好きな時間に、好きなジャンルで楽しみながらできる、すばらしい
ビジネスですからね。それぞれのスタイルがあっていいと思いますよ。」

ノ「ありがとうございます(笑)」

佐「これまでの軌跡ですが、大まかに教えていただけますか?」

ノ「これも恥ずかしいのですが・・・2年前にアフィリエイトの情報商
材を買いまして、読んでも結局やらなかったんですね。そのときは。
そのあと、会社のボーナスカット、昇給見送りとかありまして・・・
このままじゃまずいと思ったんですよ。それで、絶対やってやる!と
一念発起してメールマガジンの発行を始めたのが最初ですね。」

佐「ノリさん自身は、結構パソコンスキルをお持ちだったんですか?」

ノ「えぇ・・・ブラインドタッチはできますが、ホームページは作れ
ませんし、メルマガも読んだことなかったですし、おまけにビジネス
センスもありませんでした(笑)」

佐「それで、メルマガのほうは軌道に乗って・・・」

ノ「い、いいえ・・・それが、全然ダメでして・・・。商材読んだり
自分なりにいろいろ考えてやったんですけど、全然報酬が上がらなく
て。」

佐「でもがんばって続けた・・・」

ノ「そうです。会社に頼れないから、これしかないって思って。それ
で、その頃ブログについて友達から聞いて、ちょうどそのとき佐久間
さんにも出会ったわけです。」

佐「大変なときにお会いしたんですね(笑)」

ノ「そうだったんですよ、今では良い?思い出ですが(笑)」

佐「そこからブログとメルマガでアフィリエイトを再始動したという
わけですか?」

ノ「はい。ホント、こういうのは一人でやるものじゃないですね。ぜ
んぜん周りが見えないですし、やる気もなくなってしまいますから。」

佐「第三者に見られないと気付かないことって多いですよね。」

ノ「ホント、そう思いますよ。」

佐「それをきっかけにして、売上が伸び始まったというわけですか?」

ノ「そうです。改めて、きっかけっていうのは大事ですよねぇ。」

佐「では、どのようにしてノリさんのアフィリ人生が発展していった
のか、具体的な内容に移りましょうか。」

・・・今回はここまで。

次回は、インタビューの続きをお届けします。

【きっかけ】【動機】そして【チャンス】

人生の転換点では必ず出てくる要素です。

なかなか見つからないもの・・・と思われるかもしれませんが、
ふと足元を見ると転がっていることが多いのです。